浜松に歴史探訪をした思い出

二階には浜松の歴史に関する資料が数多く展示されていた

浜松 歴史 / 徳川300年の歴史を刻む出世城。浜松城

二階には浜松歴史に関する資料が数多く展示されていたのですが、その中でも特に私が興味を持ったのが武具です。
実際に使用されていたという武具がそのまま展示されているので、私はじっくり時間をかけて歴史の重みを感じました。
二階にある展示物の中で私の興味を引いたもう一つのものは、ミニチュアです。
江戸時代後期のお城と城下町の様子を忠実に再現していたそのミニチュアは、私に当時の町がどのような雰囲気であったかを教えてくれました。
ミニチュアには解説の音声が流れる設備もつけられていたので、私はよりわかりやすくこの町の歴史を学ぶことができました。
そして私が最後に訪れたのが天守閣の最高部である三階です。
三階は展望台になっていたので、私は市内の美しい景色を思う存分堪能することができました。
私がお城を訪れていた日は運良く快晴だったので、展望室からは市内の遠くの方まできれいに眺めることができました。
私は視線をさまざまな方角に動かしたのですが、東側の方角に大きな山のようなものが見えていることに気がつきました。
その山の形にはどこか見覚えがあったので私はしばらく考えていたのですが、それが富士山であることにやがて気づきました。
私は美しい富士山の眺めをじっくりと眺めた後で、今度は南の方角に目を向け、同じように雄大な遠州灘をしばらく眺めていました。

歴史好きな私が数年前に訪れた浜松城 / 一階の展示物で特に興味を引いたのが徳川家康の像 / 二階には浜松の歴史に関する資料が数多く展示されていた